●「母乳育児が軌道に乗る授乳方法」のやり方・悩み・疑問|まとめ

母乳育児を軌道に乗せ、赤ちゃんにできるだけ負担をかけずに順調に成長してもらうには、赤ちゃんが求めるたびに、求めるだけ授乳すればいいことが分かっています。

これを「赤ちゃん主導の授乳」と言います。

 

今の日本で一般的に推奨されている授乳方法は「大人主導の授乳」なので、母乳が足りているかどうか?すら分からないことが多いですが、

赤ちゃん任せにすると、哺乳量も母乳の生産量も、ちょうどいいものにコントロールしてくれるメカニズムがあります。

 

やり方:時計は必要ありません

赤ちゃんに優しい病院では、「赤ちゃん主導の授乳」を奨励されます

「泣くたび授乳」は遅すぎる!「サイン授乳」のやり方

 

授乳頻度:お母さんがコントロールする必要はありません

哺乳量は赤ちゃんとお母さんの組み合わせによって異なります

正しい授乳のタイミング

赤ちゃんは泣かせない方がいい|生理学的理由

「赤ちゃんの満腹中枢は3カ月頃に完成する」はウソ?

赤ちゃんによって母乳を飲む量が違うのは、生産能力の差じゃない

 

 

授乳回数が多い・授乳時間が長い:それが必要な時期ってことかも

なぜ授乳直後も泣く・いつまでもおっぱいを離そうとしないことがあるのか

泣くたび授乳をしていると、よく泣く子になる?

赤ちゃんの授乳回数にはこだわるけど、自分の飲食回数はどうなの?

頻回授乳は「赤ちゃんらしくあること」を認めてあげる第一歩

 

頻回授乳には、こんな効果も

「頻回授乳」って、どのくらいすればいいの?

母乳で赤ちゃんの体重をもりもり増やすための秘訣

産後に頻回授乳を頑張っておけば、あとで楽ができる!

「母乳育児が軌道に乗るには100日かかる」は本当だった

 

やってみたけど不安・難しい:困難に対処するためのコツ

「赤ちゃん主導の授乳」のやり方に迷いや不安を感じたら

「赤ちゃん主導の授乳」が辛い場合

 

母乳育児はスキルが重要!

ここの記事は、「授乳パターン」に注目しています。

「どうやったら効率よく哺乳できるか?」などの授乳のコツについては、タグ#ポジショニングをどうぞ。

書籍「ちょっと理系な育児(母乳育児編)」にも、最小の労力で母乳育児を軌道に乗せるための情報がまとめられています。

2017/5/13更新

 

理系育児_母乳育児編

 

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