低出生体重で生まれてハイペースで体重が増えた(1ヶ月)

経験談(母乳過多)

現在、母乳過多について寄せられる質問が多くなり、似たような質問をいただくこともあるため、同じような悩みの経験談がないか情報を探しやすくするために、コメント欄を整理させていただいています。

※コメントへの返信内容はあくまでコメントから推察されることであり、正解とは限りません。

母乳過多の改善方法は母子の組み合わせによって最適化する必要があるので、そのヒントとしてご利用ください。

2017年 6月 02日

はじめまして。
授乳後におなら・ウンチ・ゲップでいつも唸っていて苦しそうなので心配になり色々と検索していました。
こちらのブログを拝見していて母乳過多&乳糖過負荷&過飲症候群にドンピシャだと思い、
紹介されている対策を試してみようと思うのですが、何点か質問があります。

【現在の状況】
◯私について
・母乳過多
・左右差あり:左が右の倍ぐらいの大きさで、張るとバレーボールみたいにガチガチになる
・授乳中授乳していない方のおっぱいからたれてくる

◯赤ちゃんについて
・生後1ヶ月
・予定日より1ヶ月早く産まれ、出生体重は約2300g
・1ヶ月健診の際の体重は3360g
・おなら・ウンチが頻繁(ウンチは1日1回水っぽいのが大量にでる)
・おなら・ウンチの時に顔を真っ赤にして恐竜みたいなうめき声できばっている
・授乳の際むせる、ゼエゼエ言いながら飲む
・授乳後のゲップが中々できずに苦しそうにしている
・授乳後に横になると口からミルクがたれてくる
・先週1週間の体重増加が60g/日

◯現在の授乳について
・完全母乳
・おっぱいが張って飲みにくい気がして左を100ml弱搾乳機で搾乳してから与えている
・授乳時間は10分〜12分、間隔は3〜4時間
・授乳姿勢はレイドバックに近い縦抱き
・げっぷは出るときとでないときがあり、とりあえず5分縦抱きでトントンさすっている

①「片方ずつふにゃふにゃになるまで何度も同じ方から(目安は1〜2時間以内におかわり
 を求めたら同じおっぱいから」とありますが、
 うちの子の場合は授乳間隔が3〜4時間のことがほとんどですが上記の方法で同じおっぱい
 をあげていけばよいのでしょうか?
 時間があくので後乳にいつまでたってもたどりつけないのではと不安でして・・・

②左右差(左多、右普通)があるので、右からふにゃふにゃになるまで吸わせると
 左の番になったときにガチガチに張ってしまっているのですが、
 現在のように100ml程度搾乳してから与えても問題ないでしょうか?
 ガチガチ→ふにゃふにゃになるまで、毎回の授乳のたびに生産される分が溜まっていくと
 考えると、果てしない時間がかかりそうな気がしまして・・・
 
 それか、私のようなタイプの場合はポンピング&時間割授乳をしたほうが良いでしょうか?

 
③体重増加がここのところ多いのと、おなら・ウンチ・ゲップ・お乳を吐くときに
 唸りまくって顔が真っ赤でとても苦しそうなのですが、
 1回の授乳時間を短くして哺乳量を調節する必要などはないのでしょうか?
 後乳が飲めるようにわたしのおっぱいのバランスが取れたら改善するものなのでしょうか?
 健診の際にうなって苦しそうと医師に相談したのですが、がんばってゲップ出せると
 いいねーとしか言われず・・・。

④現状から改善に至るにはどのくらい時間がかかるでしょうか?
 個人差はあるかと思いますが・・・。

とにかくかわいそうなくらい顔を真っ赤にして唸っているのが心配で一刻も早くどうにかしてあげたいです。
あまりに苦しそうなので、心臓や脳に負担がかかってないかと心配でもあります。

長々分かりづらい質問で申し訳ございません。
アドバイスいただけると幸いです。
本当に誰にも相談できなくて辛いです。

よろしくお願いいたします。

 

From sumire

それは大変でしたね。
基本的な話からまとめていくとコメント欄ではとても足りないので、まず記事を参考に、試していただけるといいなと思います。
左右差がある場合:生産量の左右差を減らす授乳の仕方
搾乳をしている場合:母乳が出すぎて辛い場合の搾乳のポイント
ポンピングは最後の手段なので、まずは時間割でいいと思います。
読者の経験談に、同じような状況で悩んでいた方の話も見つかると思います。
やり方が合っていれば、数日で改善のサインが見られ始めると思います。

 

2017年 6月 03日

早速のお返事ありがとうございます。
たしかにまずは試してみないとわかりませんよね・・・一方的にすみません。

体重が増え過ぎていたのと苦しそうな現状から、赤ちゃん主導の授乳にするのに躊躇してしまっていたのですが、
そこはぐっとこらえてまずは、左右差を減らす授乳方法と時間割法で母乳過多の症状の改善から、試みたいと思います。

また結果をご報告させていただければと思います。 

 

From sumire
おっしゃる通り、母乳の生産量が落ち着き始めるまでは、赤ちゃん主導で飲みすぎる可能性があるので、途中で切り上げてもいいかもしれません。
生産量が落ち着き始めれば、赤ちゃん任せでもお互いにちょうどいいペースに入りやすくなると思います。

 

2017年 6月 04日

こんにちは。

何度も申し訳ございません。
あれからチャレンジしてみているのですが、多乳の左側の張りがひどく挫折しそうになっています。このやり方で合ってますでしょうか?

左>右で分泌過多のため、右から吸わせる時間割法でやってみました。
※まだ丸一日経っていないので効果が出ないのは承知しております。
 ()内は授乳前後での体重増加量です。

17:30 右10分(40g)
20:15 右14分(100g)
22:00 右10分(30g)※ここで右はかなりふにゃふにゃに
23:00 ①このあたりで左側が岩のようにカチカチに
1:00 左6分
5:00 左3分 ※まだまだカチカチのまま
8:30 右10分(70g)②

①右がふにゃふにゃになるまで左を放置していると、左の張りがものすごいことになりました。
どんどん溢れ出てきて母乳パッドが2~3分でびしょびしょ→3~4枚交換までにになったため
圧抜きで母乳パッドに少ししぼりました。
(赤ちゃんはおっぱいをほしがる様子がなかったので圧抜きのみ)

→この場合は、「左右差を減らす・・・」にあるように、50ml以下の搾乳をして
それを次の授乳の際に飲ませるやり方をすべきだったのでしょうか?

②1:00の授乳から左のみ吸わせるようチェンジしたのですが
張りが強すぎて吸いにくいのか授乳時間が短く、
胸の張りも1:00・5:00の授乳後も左の固さはほとんど変わらず
ふにゃふにゃまではほど遠い感じでした。
しかし8:30にほしがった時には時間割的には右にチェンジした方が
いいのかと思い、左がカチカチのまま右を吸わせるようにチェンジしました。

→この場合は、左がふにゃふにゃになるまで8:30以降の授乳も左を
吸わせなければならなかったのでしょうか?
「時間割授乳法」にあるように区切る時間を最長12時間までのばす・・・という
ことにあてはまるのでしょうか?

おそらく左の多乳がかなりの分泌過多で左右差が大きすぎるのかなと思うのですが。
左の張りが辛くて乳腺炎になりはしないかというのと、
左がふにゃふにゃになるまで前乳を与え続けることになってもいいのかと不安です。
ココは我慢のしどころなのでしょうか・・・
このやり方で合っているのか教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。 

 

From sumire

左の張りが強く、不安を感じていらっしゃるんですね。コメントを拝見するに、左はとても生産量が多いですが、右も多いみたいですね。
1日経って、変化はいかがでしょうか。

今は基本のやり方をされているようですが、母乳過多の程度が重い場合は、ふにゃふにゃになるまで授乳することは難しいと思うので、時間割にされてみるのはいかがでしょうか。
無理やり張らせたままにすると、おっしゃるように乳腺炎などになりやすいので、無理せず、搾乳のポイントを参考に、搾乳しつつ毎日減らしていけるといいかもしれません。
搾乳などの細かい悩みは、読者の経験談に、同じような状況のやり取りもたくさんあるので、よければ見てみてくださいね。

 

2017年 6月 06日

返信ありがとうございます。
アドバイスいただいた通り、基本→時間割でやってみました。
やはり生産量が左右どちらも多いためふにゃふにゃにはならず、どちらも授乳後張りが残った状態で時間割でしてみたのですが、
ほんの少しですが生産量が落ち着いた気もします!

やはりまだまだ分泌過多のようで、授乳中むせてはいるのですが…
現在、左は5時間以上空くとカチカチになってしまう傾向にあるみたいですが、
時間割法でなんとか落ち着いてくれることを期待してます。

赤ちゃんの方の変化は依然オナラ頻発で苦しそう・口からたらっと吐き戻しがあり見ていて辛いのですが、
分泌過多が落ち着けば余分な前乳を飲まず効率よく後乳まで飲めるようになり、症状が改善してくるのでしょうか?

経験談参考になりました!
また本も購入させていただき、母乳のメカニズムなどもとても参考になりました!
授乳の姿勢や吸わせ方など自分ではできてるか不安なこともあり、
明日病院で母乳相談を受ける予定です。
sumireさんのブログに出会ってなければ、分泌過多が娘を苦しませていた原因かもしれないということに気づかないところでした・・・。
搾乳のしすぎや間違った授乳法を続けていたかと思うと恐ろしいです。
本当にありがとうございます。
また改善しました報告させていただければと思います! 

 

From sumire
おっしゃる通り、母乳の生産量がちょうどよくなれば、赤ちゃんの様子も落ち着くと思います(オナラは、消化機能が回復するまで少し時間がかかるかも?しれません)。
書籍も購入していただきありがとうございます。
知識が増えると、より効果的にトラブルを根本解決しやすくなりますよね。
少し改善のきざしが見られるとのことで、その調子で落ち着くことを祈っています。

 

母乳過多の原因や対処法についての記事一覧は、母乳過多から見ることができます。

他の方の体験談は、経験談(母乳過多)から見ることができます。コメントする前に、似たような経験談が載っていないか探してみてくださいね。

 

理系育児_母乳育児編

 

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