乳房マッサージ後に子どもが寝なくなった(1ヶ月)

経験談(母乳過多)

現在、母乳過多について寄せられる質問が多くなり、似たような質問をいただくこともあるため、同じような悩みの経験談がないか情報を探しやすくするために、コメント欄を整理させていただいています。

※コメントへの返信内容はあくまでコメントから推察されることであり、正解とは限りません。

母乳過多の改善方法は母子の組み合わせによって最適化する必要があるので、そのヒントとしてご利用ください。

2018年 1月 22日

はじめまして。

まもなく2ヶ月になる男の子を完母で育てています。拙い文章能力ですので、長文になります。どうかお力をお貸しください。


私も母乳過多の傾向があります。

入院中から1回の授乳につき片方の乳を飲ませていました。
しかし、1回あげただけではふにゃふにゃにならず、片方の乳がカチカチに張って我慢できなくなるまではもう一方の乳を飲ませるようにしたり、授乳ごとに乳を変えたりしていました。

そして一昨日、少し我慢しすぎて、もともと出がいい方だった右胸の上の方にあったしこりが痛みだし、乳腺炎になるのではと必死に入浴中にそのしこりを強めに圧迫して母乳を出しました。

張りは少しだけましになりましたが、子を抱くだけで痛く、一晩様子を見ましたが、朝になっても触れると痛むので初めて母乳マッサージに行くことにしました。


桶谷式の先生で、これまで片乳で授乳してきたこと、体重増加が1ヶ月健診時で1日55グラム、1ヶ月半すぎで51グラムと増えてきた(出生時2985グラム、現在5500グラム)ことを告げると、よく出るんだねと驚かれました。

そして乳を確認してもらうと、右胸の患部もそうだが、左胸にもしこりがある、放っておくと次はこっちが乳腺炎になるよと注意され、今後は1回で両乳を飲ませるようにと指導を受けました。

1クール1分半くらいで2往復くらいでやってみてと。マッサージを受けて、両乳とも驚くほど柔らかくなったところで、子に飲ませてみようと確認してもらうと、咥え方が浅いからもっと深く咥えさせてと指導もしてもらいました。

今まで張って乳首まわりが固かったのでそこまで深く咥えさせられてなかったのかなと感じ、家に帰って実践していると、これまでのやり方だと1回で10分以内に子が自分から離していたのですが、今度のやり方だと1分半ごとに変えていたら延々と交互になるので合計20分ほど授乳に時間がかかりました。

それにこれまではゴキュゴキュと喉を鳴らして飲んでいたのに、今度は催乳感覚?があるときだけコクコクと音が聞こえるだけになり、あとはずっとパクパクと吸ったり、止まってみたり。

その日の夜は比較的夜も寝てくれましたが、マッサージから2日後の昨日の夜はおっぱいを離さなくなってしまいました。

1分半で交互にはもうしんどくて、5分ごとに乳を変えて見たりしていたのですが、子が自分で話す前に口が止まっているところを見計らって離して寝かせると、1時間以内にまた欲しがるを繰り返し、私が限界を感じて、片乳を子が離すまで飲ませてみようと(もう途中で変えるのが億劫になった)左、右、左でようやく満足そうに乳から離れ、3時間ほど寝てくれました。

 

毎回の授乳時間が増えたこと、乳首をつまんでも以前のようにピューっとではことがなくなり、一滴ずつ出てくるような感じになったこと(右胸はまだピューと出たりするが以前よりも出なくなった)でわずか数日のうちに母乳が減ってしまったのかと不安になっています。


母乳過多が解消されたのかなと思ってみたりもしましたが、今度は足りてないんじゃないかと不安に…該当するブログの記事を読ませてもらい、足りてないことはないと思い直していますが、これからどう授乳していけばいいのか…わからなくなってきました。せっかくたくさん出ていたのに、今は乳は張らなくなり、とても柔らかい状態です。


このブログを見ていると片乳だけを子が離すまであげたいのですが、またしこりができたらどうしようと、交互に飲ませているのが現状です。

お忙しいところ申し訳ありませんが、どうすれば良いか、どうかアドバイスいただけませんでしょうか。

 

From sumire

はじめまして。
授乳の仕方と、母乳の出方に問題がないのか気になっていらっしゃるんですね。


母乳不足と乳房トラブルの悩みを分けて考えてみますね。
①母乳不足
すでにご覧いただいてるかもしれませんが、赤ちゃんのおしっこと、体重推移に問題がなければ、どんな授乳パターンだろうと、おっぱいは常にふにゃふにゃだろうと、母乳は足りています!

②乳房トラブル
いきなり桶谷式と違う見解で混乱させてしまうと思いますが、しこりと、左右交互に授乳するかどうかは関係ないです。
しこりは、母乳過多とポジショニングが原因だったんじゃないかなと推察します。


母乳過多とポジショニングが改善すれば、赤ちゃん任せに授乳してもしこりはできないので安心してください!
くわえかたを改善してもらえたようで良かったですね。
よければポジショニング授乳パターンの記事もご覧になってください。

 

母乳過多の原因や対処法についての記事一覧は、母乳過多から見ることができます。

他の方の体験談は、経験談(母乳過多)から見ることができます。コメントする前に、似たような経験談が載っていないか探してみてくださいね。

 

理系育児_母乳育児編

 

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