射乳を哺乳瓶で受けて飲ませたら母乳過多が改善(1ヶ月)

経験談(母乳過多)

現在、母乳過多について寄せられる質問が多くなり、似たような質問をいただくこともあるため、同じような悩みの経験談がないか情報を探しやすくするために、コメント欄を整理させていただいています。

※コメントへの返信内容はあくまでコメントから推察されることであり、正解とは限りません。

母乳過多の改善方法は母子の組み合わせによって最適化する必要があるので、そのヒントとしてご利用ください。

 

2018年10月10日

はじめまして!母乳過多について悩んでおり、検索していたらこちらのブログにたどり着きました。

授乳に関する記事もほとんど全部目を通し、本の方も読ませていただいてます。

 

現在生後1ヶ月を過ぎた赤ちゃんがいます。ありがたいことに母乳の出が良く、完母で50g/日程度増えています。先日1ヶ月検診があり母乳量を測定してもらったところ、5分前後の授乳で右乳が90ml、左乳が20mlと左右で量に差があるようです。確かに左はほぼ張らず、右は常にパンパンに張っています。


そこで助産師さんから、左乳からあげるようにして5分経ったら右乳へ、また5分経ったら左乳へと指導されました。

しかし他にも母乳の左右差をなくす方法はないかと、調べていた所こちらのブログを見つけ、「母乳の生産量の左右差を減らす授乳方法」の記事を読み実践中です。

(産院では片乳5分ずつとの指導でしたが、ブログにあるように赤ちゃんの気が済むまで左乳を飲ませてから欲しがれば右乳を飲ませています。)


2日程で左乳の出も良くなったのか、左を5~8分程飲むと満足そうに寝落ちすることが増えました。

(左乳のみで2~3時間寝ることもあります)

 

そこで質問です。
・左乳のみで2~3時間寝るということは、量としては左乳のみでも足りているということでしょうか?

また、左乳を離した後欲しがるため右乳を飲ませても3分前後でいらない素振りをするため(右は常に張っているため勢いが凄く、飲みにくいのかもしれません)張りがほとんどひかないままです。幸い痛みはないため、常に張っている感覚があるだけなのですが、
・常に張った状態のままでも乳腺炎になったりしないでしょうか?
(生産量の左右差をなくすために、母乳を溜まったままにしておくと生産能力が抑えられる、とのことでしたので、痛みもないため特に搾乳などはしていません)

・右乳は乳房全体が一つのしこりのようになっている様に感じるのですが、乳腺炎の兆候であるしこりとは別でしょうか?張りとしこりは別なのでしょうか。

痛みはないですが右は常にカチカチのパンパンに張っていて、不快感や乳腺炎にならないか不安はあります。

・目安としてどのくらいの期間で左右差は落ち着くものですか?時間割授乳法に移行した方がよいですか?


右乳を欲しがった時も、いつもかなりむせながら飲み、赤ちゃんも私も母乳でびしょびしょになりながら授乳している為、授乳の度に赤ちゃんが可哀想で申し訳なくなります。

長くなりましたが、ぜひアドバイスいただけるとありがたいです(>_<)よろしくお願いします。

 

From sumire

はじめまして。左右差と過剰な張りを改善したいと思っていらっしゃるんですね。
ブログと書籍も読んでくださりありがとうございます。

 

さっそくですが、いただいたコメントから推測されることを書いてみますね。

①睡眠時間と哺乳量は、関係ありません。
たくさん飲んだのに全然寝ないことも、ほとんど飲んでないのにずっと寝ることもあります。
哺乳量は、1日単位でのおしっこの回数、1週間〜1ヶ月単位での体重推移でのみ判断できます。

 

②乳腺炎は、乳腺が傷つくとなりやすいようなので、痛みに気をつけておくと予防や初期段階での改善がしやすいと思います。
全体が張っているのなら、生産量が多いサインで、一部が張っているなら、しこりの可能性が考えられます。

 

③やり方が合っていれば、1日で何らかの変化があると思います。

改善するには、数日かかると思います。

射乳が強い方や溜められる量がとても多い方は、1週間以上かかることも多いようです。


まずは基本のやり方から試すのはいかがでしょうか。

左を授乳して、また欲しがったらもう一回、左を授乳してもいいのかなと思います。
それで治らなければ、時間割を試してもいいかもしれません。

母乳過多の搾乳のポイントもお役に立てると思います。

 

2018年10月16日
お返事ありがとうございます!
こちらのブログのアドバイス通り、まずは少ない方の左から授乳し、欲しがれば右も、というやり方をしたところ 2日程で右乳の張りも徐々に落ち着いてきました。

初日と2日目は張りが強く不快感はあったものの(左を授乳してる間に右から射乳していたため)、
右乳に哺乳瓶を当てて、射乳された分を左の授乳を終えた後に飲ますなどしていたら、思っていたよりもすぐに両方とも張りが落ち着きました。

産後3週間頃まで乳首の激痛に悩まされ、解決したと思った矢先に右胸の張り、、とおっぱい問題に相当悩んでいたので、落ち着いて本当に良かったです(>_<)
ありがとうございました。

 

From sumire
経過を教えてくださりありがとうございます。
落ち着いてよかったですね!

授乳しながら哺乳瓶を固定するのも大変だったと思います。
これからも快適に育児ができるよう応援しています。

 

 

母乳過多の原因や対処法についての記事一覧は、母乳過多から見ることができます。

他の方の体験談は、経験談(母乳過多)から見ることができます。コメントする前に、似たような経験談が載っていないか探してみてくださいね。

 

関連記事

理系育児オススメ記事

ページ上部へ戻る