ステロイドと母乳育児|授乳OKな薬・NGな薬|WHO

WHOが発表している、「授乳中に飲める薬と飲めない薬」の一覧表のうち、副腎性ホルモンの内服薬が、授乳にどのような影響を与えるかのリストです。

 

WHO必須医薬品リスト第11版「母乳育児と母親の薬物療法」

 18. ホルモン剤・内分泌薬・避妊薬

 

18.1 副腎性ホルモン・合成代替物

●デキサメタゾン/デキサメサゾン

商品名:デキサメサゾン、など

単一用量の場合は授乳と両立できます。

継続して使用する場合のデータはありません。

 

●ヒドロコルチゾン/ハイドロコルチゾン/ハイドロコーチゾン

商品名:コートリル錠、など

単一用量の場合は授乳と両立できます。

継続して使用する場合のデータはありません。

 

●プレドニゾロン

商品名:プレドニン、など

授乳と両立できます。

 

相補薬

●フルドロコルチゾン (C)

商品名:フロリネフ

データがありません。

 

相補薬・安全性の分類方法を詳しく知りたい→※一覧表の使い方

外用薬としてのステロイドはこちらから→※かゆみ止めと母乳育児

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