母乳過多なのにミルクを指導される(0ヶ月)

経験談(母乳過多)

現在、母乳過多について寄せられる質問が多くなり、似たような質問をいただくこともあるため、同じような悩みの経験談がないか情報を探しやすくするために、コメント欄を整理させていただいています。

※コメントへの返信内容はあくまでコメントから推察されることであり、正解とは限りません。

母乳過多の改善方法は母子の組み合わせによって最適化する必要があるので、そのヒントとしてご利用ください。

 

2018年9月20日

第三子となる生後4週間の赤ちゃん育児をしている中で昼間全然泣き止まないことを悩み、さまざまな情報からこちらに辿り着き、「コレだ!」と思い、すぐに電子書籍も購入致しました。
それでも自分の場合について直接ご助言いただきたくこちらにコメントさせていただきました。

上の子2人とも完母で育て上げました。
しかし2人とも乳腺炎を繰り返しながらとても辛い母乳育児でした。
今回こそそうなりたくないと思い様々な予備知識ではじめた授乳ですが、結局また同じ方向に至っています。

おそらく母乳過多だと思います。
母乳がいつもパンパンで桶谷マッサージを受けたり、搾乳したりしていました。

産後検診に行くと、体重は増えているが一度に飲める量が少ないと言われ、ミルクを足すように言われました。
私も睡眠時間欲しさにミルクを足して、少し気持ちを紛らわせていましたが、ミルクを飲まないと寝なくなってきました。
でも母乳は余るし、飲み切らないのに作られる、溜まる、の繰り返しで私は辛いの負のスパイラル。
子供もお腹が満たされません。

さっそく母乳過多の対策のステップ1を試し、空っぽふにゃふにゃになるまで飲ませて飲ませてを試したところすごく胸がラクになりました。
が、子供は全く寝ません。泣いてばかりです。
ミルクがほしいようなら思えてしょうがありません。

来週また母乳マッサージに行こうと思っていましたが、せっかく母乳過多のトラブル回避をしたのに、またマッサージをしたら逆方向にいくのでは?と思い、キャンセルすべきか悩んでいます。
おっぱいの張りがラクになった時点でもう両方の乳房から授乳させていますが、張りがつらくないレベルにきたらステップ2の時間割授乳法はやらなくても大丈夫なのでしょうか?
私はステップ1の片乳授乳だけでやわらかさを取り戻しました。

私の乳房は小さく、乳首の位置が高めで、ポジショニングも難しいです。
授乳クッションの下に枕やタオル、クッションなど上げ底しながら授乳していますが、夜中などはどうしてもお布団に座る姿勢で猫背になってしまいます。
乳首のくわえ方も浅く、深くくわえさせるには鼻がぶつかり息が出来ないようです。
乳首も短く乳輪も小さめなのですぐに子供も吸うのを諦めるか、怒って空気を吸い過ぎて吐乳してしまいます。
ポジショニングについても、乳首の位置が高めの人の対策が何かありましたら教えていただきたいです。

とにかく早く軌道に乗せたい母乳育児です。
ミルクではなく母乳でお互い辛くない育児をしたいです。

どうかご助言お願い致します。

 

From sumire

はじめまして。
ブログと書籍もお読みいただきありがとうございます。
ご質問それぞれについて、考えられることを書いてみますね。

①赤ちゃんの泣き
満足した様子がみられないこと、授乳中に怒ることや、吐乳など、飲み過ぎのサインがあるので、まだ生産量が多いんだと思います。
母乳過多の場合、激しく泣くことはよくあるようですが、生産量が落ち着けば治まるようです。授乳とは全く関係ない理由で泣いている可能性もあるかもしれません。

②授乳方法
基本の授乳方法で赤ちゃんの様子が変わらなければ、時間割を試す価値はあると思いますがいかがでしょうか。

③ポジショニング
コメントを拝見する限りでは、横抱きではお子さんの口が余裕をもって届きにくい感じかなと予測しています。
縦抱き、レイドバック法、添い乳を試してみるのはいかがでしょうか。
鼻がぶつかるのは、あごを引いているからかなと思うので、私たちがコップから水を飲むときのように、あごを上げた状態をキープできると上手く吸着できるかもしれません。

 

 

母乳過多の原因や対処法についての記事一覧は、母乳過多から見ることができます。

他の方の体験談は、経験談(母乳過多)から見ることができます。コメントする前に、似たような経験談が載っていないか探してみてくださいね。

 

関連記事

理系育児オススメ記事

ページ上部へ戻る