授乳中の大暴れはポジショニングのせい?(2ヶ月)

経験談(母乳過多)

現在、母乳過多について寄せられる質問が多くなり、似たような質問をいただくこともあるため、同じような悩みの経験談がないか情報を探しやすくするために、コメント欄を整理させていただいています。

※コメントへの返信内容はあくまでコメントから推察されることであり、正解とは限りません。

母乳過多の改善方法は母子の組み合わせによって最適化する必要があるので、そのヒントとしてご利用ください。

 

2018年8月3日
はじめまして。夫婦で書籍でもお世話になっています。

乳首の咥えさせ方、ポジショニング、自分なりにチャレンジしますが、上手くいかないことが多いです。
授乳中にあれこれ構うことで、赤ちゃん(生後2ヶ月)自身が直母が嫌になってしまうのも怖く、また浅吸いでも乳首にトラブルがないので、ほぼ諦めている状況です。

授乳に時間がかかることがしばしばあるので、改善の余地はあると思いますが、暴れたり何度も乳首を離しては吸うの繰り返しで、いい状態が保てません。
本当にいい状態(ポジショニング)なら大人しく吸ってくれるのでしょうが、今のところ体重増加やおしっこの量も問題ない範囲と思うので、最近はこれが私達のスタイルなのかもと思い始めました。

授乳は夜間2~3回で1日で10回前後、おしっこは7~8回くらいです。
赤ちゃんが成長してきたら、授乳姿勢やポジショニングの改善が出来るかもしれないので、心に留めながら2歳まではやっていきたいと思います。

 

From sumire

はじめまして。
赤ちゃんの浅吸いと大暴れに戸惑いつつも、パートナーの方と一緒に前向きに子育てしていらっしゃることが伝わってきました。
ブログと本もお読みいただきありがとうございます。

おっしゃるように、体が成長すれば解消することもあると思います。

一点だけ、赤ちゃんの様子が母乳過多によくある反応に感じたので、よければチェックしてみてください。
母乳過多でもなく、よくむせるなら、射乳反射が強いだけかもしれないですが、その場合はレイドバック法で射乳の勢いを弱められるかもしれません。

 

2018年8月23日
アドバイスありがとうございました。
実は、sumireさんの仰る通り母乳過多を疑っていました。
主人にも母乳過多気味なんじゃない?と言われていて、気を付けていました。

一時的に怒張のような症状もありましたが、今は落ち着きました。
本を読んでいなかったらカチカチのおっぱいにパニックだったかもしれません。

相変わらず動きまくる娘に困惑しながらもなんとか母乳でやっています。
レイドバックは試そうとしましたが、ソファが無くて上手くその状況を布団などで作ることが出来ず、まだ出来ていません。

もしかしたら、乳管を曲げたり乳首を挟んで吸うのは彼女なりに反射を弱めているのかもしれませんね。
ただそれだと、時間がかかるし疲れるでしょと思うし、引き続きポジショニングなどで改善をしていきたいと思います。

 

From sumire

母乳過多のサインがあったんですね。
以前ほどではないけど今も過多なんじゃないかな?と推察しますが、赤ちゃんの大暴れは、基本のやり方か、時間割法を試すと、数日で効果が出始めると思うので、よければ試してみてください。

レイドバックは、お尻の下と背中にクッションなどはさみつつ、壁に寄りかかるだけでもいいと思います。反射が強いなら、カンガルーケアのように仰向けで授乳することもできます。

大変なことはどんどん減らしていけるよう応援しています。

 

 

母乳過多の原因や対処法についての記事一覧は、母乳過多から見ることができます。

他の方の体験談は、経験談(母乳過多)から見ることができます。コメントする前に、似たような経験談が載っていないか探してみてくださいね。

 

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