BFH出産レポ|リラックスするために効果があったこと

陣痛は、リラックスした方が痛くないし、進みも早いと言われています。人によって好きなやり方は違うと思うので、メモ程度に残しておきます。

 


<陣痛?前駆?迷う時期は…>

  • 「陣痛の間隔を計れるアプリ使ってると、緊張して陣痛が進みにくいことがあるんだよね」という助産師さんの一言により、できるだけ陣痛を意識しないで済むように、アプリは封印。

    お腹の収縮を感じるたびに、携帯のロック画面(時刻が表示されている)をスクリーンショットしておき、後でまとめて写真フォルダを確認しました(何分間隔かが簡単に分かって便利)。

 

  • 「声が全く出ない・深呼吸くらいでこなせるうちは、産まれない」という前回の経験を心に深く、深く刻み、「できるだけ直前まで気づかないフリ・安静にしない」を心がけた。

 

  • 早々と「陣痛来たかも」とカミングアウトすると周囲に緊張が走るし、それで自分の緊張も高まってしまうので、周期と強さが安定するまで内緒に
    (クーッと全身に力が入っているとバレるので、内緒にしようとするだけで無意識に陣痛を上手くこなせる)

 


<前駆~全開大になるまでの呼吸法>

  • 収縮のピーク時は、「ふ~~~」と息を吐いたり吸ったりしただけ。イメージは長い」ため息(吸う時も)

    (「○秒吸って、○秒吐く」や、ヨガ的ピラティス的な呼吸や、ソフロロジー法ラマーズ法などが上手くできない・練習するのはめんどくさい私でも、簡単にできて効果あり)

 

  • 声が我慢できない時は高い声より低い声で、「あーーー」みたいに長く伸ばすと、力が抜けた
    (はたから見ると、かなりテンション低い人みたいなイメージ)

 

  • 収縮中は自分なりに楽な呼吸法でいいけど、収縮と収縮の間は、すかさず「はーっ」と息を吐いて肩の力を抜くべし。
    イメージは大きな」ため息!無駄な体力を使わずに済みます(分娩台に乗ってからは特に、無意識に力が入りっぱなしになりやすい)。産後の、全身の筋肉痛も防げるかも。

 


<環境>

  • 分娩室で、音楽やアロマが利用可能なとこもありますよね。
    聞きなれた音楽が流れた瞬間、ホッとして痛みが薄れ、前向きな気持ちになれました。

 

  • 腰をさする助産師さんの手がとても暖かく、痛みが和らいだので、立ち会い出産する場合は、ホッカイロで温めながらマッサージしてもらうと良さそうだと思いました(真夏でも)。

 

  • 陣痛は、マッサージの仕方でも苦痛度が変わる
    病院は放置されるイメージがあるけど、最初から最後まで、担当の助産師さんが付きっきりでサポートしてくださったのも、肉体的・精神的に楽になれたと思います(途中、数分くらい抜けることはあった)。
    上手な人に腰をさすってもらうとこんなに楽なのかと、場を外された時に痛感しました。
    両親学級・出産クラスなどで、本気のマッサージ講習をしてほしい…!

 

  • フリースタイル分娩や、上の子の立ち合いは、リラックスするために有効かもしれない。
    スタッフに勧められて娘も一緒にいたので、私を心配しつつも自由に過ごす様子を感じ、とてもリラックスできました。
    陣痛中に娘に話しかけられると、痛みが半減しました(子どもに心配かけないように理性を保とうとするので、陣痛から気がそれる?)。

 

  • 経産婦の強みとしては、子どもがいることによる脳の忙しさと、お産は自分の思い通りにはならないという諦念も、強力に脱力感をもたらしてくれたように思います。

 

  • 助産師さんのリードが上手だと、それだけで苦痛と疲労感は激減するけど、それは運だけでなく相性も。
    今回の病院では、出産時だけでなく、何かにつけて母も子も褒めてくれたので、自信がわいたし、やる気も出ました。

    「褒められる→自信がつく→冷静に行動できる→うまくいく確率が上がる」のスパイラルはここにも存在すると思います。
    「ダメ出しされる→自分の行動に自信をなくす→うまくいかないとすぐ不安になる→冷静になれないから実力を発揮できない」のスパイラルもしかり。

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