ブログ開設5周年

いつも読んでいただいている方も、初めましての方も、ご訪問ありがとうございます(^^)

年に一回、振り返りや近況、今後のことについて書いてきましたが、今年はいいかなと思ったものの、やっぱり書こうと思います。

なぜもういいかなと思ったかと言うと、ネットルールの変更により、ブログ存続危機におちいっていたからです。

 

検索エンジンのアルゴリズム改修と個人ブログの行く末と

昨年、Googleやyahoo!で、サイトを検索するときのルールが変わりました。

「いくつかのカテゴリーで、個人ブログの検索順位を落とす」という大胆な改修が行われたようです。

残念ながら、このブログも大いに関係する「子育て」や「医療」もターゲットキーワードとなってしまいました。

個人で専門的な内容を発信しても、意味がない時代(!)へ突入したようです。

 

情報を必要としてる人にも届かなくなったなんて、記事を更新する意味はあるのかな?と思いつつも、今のところは、めちゃめちゃ専門的な『ビタミンDとくる病』のテーマを展開している、空気を読まないブログではあります。

でも、もはや専門的な内容をネットで発信してもほとんど読まれない可能性があるので、これを機に、テイストを変えた発信もしてみようかなと思います。

 

私の周囲では、今も変わらず、「母乳が出るかどうかは、母親の体質と努力次第」と考えている人ばかりなので、まだできることはあるだろうと。

 

日本のシステムは、母親の忍耐力に甘えている?

 

母乳育児は、我慢しなきゃいけないことが多く、外出もできないというイメージがあります。

が、実は、医療システムや社会システムがちゃんとしてれば、女性の肉体的・精神的な苦痛は限りなく減らせるし、子を持つ女性でも堂々と自分の人生を楽しむことができるのです。

 

でも、現状は、母乳育児(あるいは育児)を快適にするために一番重要なシステム作りをスルーして、さらに、「母親なら努力と根性で頑張るべきだ」と、逃げ道もなくしてしまっているから、そりゃもう目的も手段も意味不明すぎて、母乳育児への怨念が生まれるよな〜そうだよな〜とも思います。

 

ここで知っておきたいことは、私たちは、

『母乳をあげたい気持ちを妨害している、医療・社会システム』

と、

『母乳を口実とした、母親という属性への抑圧』

の両方に、NOと言えるということ。

 

そのためには、何より適切な知識が欠かせないので、これからもひっそり発信していこうと思います。

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