【告知】母乳不足に関する書籍発売のお知らせ

8月に、母乳不足についての情報をまとめた本が出ます。

 

タイトルは、「母乳が足りない?と思ったら読む本(もっとくわしく!)」です。

授乳中に母乳不足の不安を感じたら、すぐに手にとって安心してほしいという気持ちを込めてつけました。

 

母乳育児とは、女性本人が自信を持っているかどうかで、快適さが大きく変わってしまう作業です。でも、現状は、「母乳が足りない気がする」と感じて、なかなか自信を持つのが難しいことが、とても多いですよね。そうすると、同じような作業をしていたとしても、やっぱり大変になってしまいがちです。

 

哺乳類の一員として、我々人間に備わっている仕組みとしては、どちらかというと「母乳の出過ぎ」で悩む確率の方が高いみたいですが、実際は、母乳不足で悩む人の方が多いです。なぜそんなことが起こるかというと、「母乳が足りないとは、どういうことか??」が、きちんと知られていないからだと思います。母乳不足で悩んでいる方の中には、「実は、母乳の生産能力は十分だった」ということも多いのです。母乳不足の見分け方さえ分かれば、それだけで母乳不足で悩まなくてすむこともあるということです。

 

そこで、本書では、一般的に言われる「母乳不足のサイン」を始めとして、母乳不足にまつわる迷信を中心に取り上げ、それぞれの解説や対処法を山ほど載せました。

 

現在、大急ぎで作業しているところです。8月発売に間に合いますように…!(本当は、8月の世界母乳育児週間に合わせたかったけど、無理かも…?)

 

この本の続報については、また後日お知らせします。

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