頻繁すぎる夜間授乳が改善した(1ヶ月)

経験談(母乳過多)

現在、母乳過多について寄せられる質問が多くなり、似たような質問をいただくこともあるため、同じような悩みの経験談がないか情報を探しやすくするために、コメント欄を整理させていただいています。

※コメントへの返信内容はあくまでコメントから推察されることであり、正解とは限りません。

母乳過多の改善方法は母子の組み合わせによって最適化する必要があるので、そのヒントとしてご利用ください。

 

2019年5月23日

はじめまして。
こちらのサイトと書籍を参考に、初めての育児に奮闘しています。

現在生後7週の男の子の頻回授乳に悩んでいます。
新生児の頃から約1時間に1回の頻回授乳が続いています。


新生児の時は夜間は3.4時間まとめて寝てくれていたので、21時から7時の間に3.4回の授乳でしたが、

1ヶ月を過ぎた頃から夜間も1時間から1時間半に1度ほしがり、

片側10分弱→オムツ替え→反対側10分弱→寝かしつけ、

とやっている間に次の授乳時間になってしまい、寝不足でフラフラになってしまいました。


しんどいので夜間は2回に1回は片乳のみの添い乳にしているのですが、そもそもの回数が多いことに変わりはなく、ついに夜の授乳後ミルク60を足すと3時間寝てくれました。

日中もあまりまとめて寝ることがなく、左右10分ずつ合計20分飲む時もありますが、大体片方を10分弱でやめてしまい、1時間弱で欲しがる時もあります。

 

体重は出生児3400グラム、1ヶ月の検診で4800グラム、現在5300グラムです。


抱き方は頭と身体の向きがねじれないよう気をつけ、

アヒル口になっているか?

乳輪の下側をよりよく咥えているか?

胸に対して赤ちゃんの鼻の向きは垂直か?

など気をつけているつもりです。


横抱き、縦抱き、フットボールを交互に行うようにしていて、これまでおっぱいや乳首が詰まるといったトラブルはありません。

助産師さんには上手に飲めていると言われていました。

 

ある程度まとめて飲めるように、おっぱいを探していてもこちらである程度コントロールして我慢させた方がいいのか?(そのままにしておくとギャン泣きします)


こちらの記事で1時間に1回の頻回授乳がずっと続くのは問題と見ましたが、どのようにしていったらよいかアドバイスを頂けないでしょうか。

 

From sumire
はじめまして。
頻繁すぎる授乳はしんどいですよね。

いただいたコメントで気になったのは、お子さんの体重の増え方です。
もしかしたら母乳過多が原因で超頻回授乳になっているかもしれないので、当てはまるサインがないかチェックしてみてはいかがでしょうか。

本も読んでくださりありがとうございます!

 

2019年5月29日

早速お返事頂きありがとうございます。

おっしゃる通り、母乳過多の傾向があったようで、4時間ごとの時間割授乳法を4日間試してみました。


同じ側から授乳を続けることで後乳が飲めているのか、授乳間隔が2〜3時間に開くことも出てきて、夜は3時間まとめて寝るようになりました。
以前は1日に7.8回水っぽいうんちが出ていましたが、まだ朝は水っぽいものが出るものの、日中は水分が少ないものが少量出るだけになり、うんちの回数も5.6回に減りました。
まだおっぱいの量は需要に対して過多ぎみのように感じるので、体重の増え方に注意しながらもう少しこの方法を続けてみようと思います。

 

しかしひとつ困っていることがあります。
授乳中に高頻度で興奮して暴れるようになってしまいました。


吸い始めは静かに飲んでいるのですが、しばらく(10分くらい)経つと乳首に吸い付いたまま頭を振ったり、手足をバタバタさせながら胸を叩いたりして、しばらく我慢しますが、その状態が続くと咥え方が浅くなり、私も乳首が痛くなってしまい、息子が満足して口を離す前に私がギブアップして離させてしまっています。(トータルで20分までは我慢しています)


お腹が苦しくなっているのかな?とか、抱き方が気に入らないのかな、とか、暑いのかな、とか色々考えて途中でゲップさせてみたり、抱き方や座り方を変えたみたり、試しているのですが、今のところ改善していません。
満足して口を離してもらいたいのですが、何か考えられる原因はありますでしょうか?

 

From sumire

授乳頻度が落ち着いてきたとのこと、よかったですね。
しかし、今度は授乳中に暴れるようになったことに困っていらっしゃるんですね。
あくまで推測ですが、今までより授乳間隔が空いたことで、よりたくさんの母乳が出てくるから、対応しようとして浅飲みになっているのかな?と思いました。

 

対処法としては、やはり母乳過多の改善に集中するといいかもしれません。
もしたくさん漏れているようなら搾乳のポイントや、他の方の体験談などもお役に立てると思います。

 

2019年6月1日

アドバイスありがとうございました!

その後時間割授乳法を続け、そもそもなぜ母乳過多になってしまったのかと言えば結局ポジショニングが悪かったということがあったと思うので、注意深くポジショニングや咥え方を確認していったところ、

短時間の超頻回授乳はウソのようになくなり、時間をかけてじっくり落ち着いて飲むようになり、下痢のようなウンチもほぼしなくなりました。

 

最初は何がいけないのか分からず、こちらで教えて頂いてからも上手くいかなかったり、これでよいのか不安がありましたが、およそ10日でここまで変化があったので、短気になって結果を急がず試行錯誤できてよかったです。


自分のおっぱいはまだ時間が開くようになってから張りやすいですが、この調子で続けていくと自然と基本の授乳法に戻れそうなので、もう少し様子を見てみようと思います。

 

お二人のお子さんを育てながらこれだけの膨大な情報を調べ上げたことも、日々たくさんのお母さんからの質問に丁寧にお答えになられていることも、本当に尊敬と感謝です。
今後も本やサイトを読み返して参考にさせて頂きます。
どうもありがとうございます!

 

 

母乳過多の原因や対処法についての記事一覧は、母乳過多から見ることができます。

他の方の体験談は、経験談(母乳過多)から見ることができます。コメントする前に、似たような経験談が載っていないか探してみてくださいね。

 

関連記事

理系育児オススメ記事

ページ上部へ戻る