助産業の経験と実際の育児にギャップ(1ヶ月)

経験談(母乳過多)

現在、母乳過多について寄せられる質問が多くなり、似たような質問をいただくこともあるため、同じような悩みの経験談がないか情報を探しやすくするために、コメント欄を整理させていただいています。

※コメントへの返信内容はあくまでコメントから推察されることであり、正解とは限りません。

母乳過多の改善方法は母子の組み合わせによって最適化する必要があるので、そのヒントとしてご利用ください。

 

2020年1月22日

助産業務7年を経て、ママになりました。
勤めていた病院は混合栄養で、お母さんの無理のないようにというスタンスでやってました。


昨年末、母になり母乳推奨としている病院での出産となりました。

1ヶ月を迎えましたが、母としての母乳育児に試行錯誤する毎日です。

あげればいいというものじゃないんだなあと、今母乳育児の悩みを抱えております。

 

出生時は2710gと小ぶりでしたが、欲しがるたびに母乳を与えてました。

1ヶ月健診で4046gまで増えました。
母乳が出るようにと、妊娠中からのマッサージと産後の直接授乳を意識してました。

 

退院後は片乳15分で寝る事が多かったのですが、吸い付きが浅く乳頭が痛いのと、間隔が1〜2時間と短かったので5〜10分ずつ左右で行うようになりました。

が、母乳はよく出るものの、むせるようになり分泌過多、今思うとこれも親主導の授乳、便症状などからやや乳糖過負荷にあてはまるのかなと反省しています。

 

今、探り探りで前搾乳をカップフィーディングし片乳を赤ちゃんが離すまでと試みてます。

このまま1〜2時間毎の授乳では、身体的にも外出も厳しいのではと思い授乳のサイクルを見直しています。
現状でも改善がなさそうであれば時間割授乳してみようかなとも考えてます。

 

今母として母乳育児をするにあたって、退院後の悩みは数えきれず、ただあげればいいのが母乳育児ではないなと勉強の毎日です。
何かアドバイス頂ければ嬉しいです。

長文で失礼いたしました。
今後も、ブログや書籍の方も参考にさせていただきます。

 

From sumire
はじめまして。
「混合栄養で、お母さんの無理のないように」というのは、多くの医療従事者が考えるスタンスですよね。
そして意外とそんな単純な話じゃないというのも、よくわかります。

その後様子はいかがでしょうか。
母乳過多は、早ければ1日で効果が出てくるので、まずは試してみられるといいんじゃないかなと思います。

母乳過多が改善すれば、赤ちゃん任せにしていても、お出かけできるようになると思います。

 

 

母乳過多の原因や対処法についての記事一覧は、母乳過多から見ることができます。

他の方の体験談は、経験談(母乳過多)から見ることができます。コメントする前に、似たような経験談が載っていないか探してみてくださいね。

 

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