1ヶ月で母乳マッサージに10回通った(2ヶ月)

経験談(母乳過多)

現在、母乳過多について寄せられる質問が多くなり、似たような質問をいただくこともあるため、同じような悩みの経験談がないか情報を探しやすくするために、コメント欄を整理させていただいています。

※コメントへの返信内容はあくまでコメントから推察されることであり、正解とは限りません。

母乳過多の改善方法は母子の組み合わせによって最適化する必要があるので、そのヒントとしてご利用ください。

 

2020年2月1日

はじめまして。
生後2ヶ月の子を生後1ヶ月ころから完母で育てています。(最初はうまく咥えられず搾乳してあげていました)
完母になってすぐ右に白斑ができ、その後乳腺炎になり高熱が出ました。


左の方が出がいいのですが、姿勢や咥え方が悪かったのか右にトラブルが発生したようで、

いまはしこりは残っていますが、右は落ち着きました。
いまは左の方がはりやすく、しこりもあります。

痛みはありませんが、ゴツゴツしています。

 

普段の授乳は左右で10分以内、間隔は日中3ー4時間(たまに5時間)、

夜間は起こさなければずっと寝ていて、無理やり起こしてあげていますが、起きずに少し飲んで寝てしまうこともしばしばです。

1日の授乳は6〜8回です。


トラブルがあったこともあり、1ヶ月の間に桶谷式マッサージに10回ほどいき、
・3ヶ月くらいで赤ちゃんとのペースがあってくる
・授乳は毎回左右をのませること、3時間以内
・寝てても起こしてあげる
・食事も制限しなさい
と指導されましたが、
欲しがっていないのにあげること(大人主導の授乳)に疑問を感じる一方で、
いつまたトラブルになるかわからない恐怖や焦りで
3時間経っても起きない赤ちゃんにイライラしてしまいます。

 

記事を読ませていただき、
わたし自身については母乳過多があてはまりました。

・ほとんどいつも、胸が張っているように感じる
(最近では授乳後1.5時間くらいは張らないこともでてきました)
・授乳していない時にも母乳が漏れる
・頻繁に詰まり、しこりができ、乳腺炎になる
・授乳中に赤ちゃんが途中で口を離すと、母乳が飛び散る(特に授乳開始直後)
・授乳中に、反対側のおっぱいから大量に母乳が漏れる (特に右からあげると左はびしょびしょ)
・乳頭の痛みがある(授乳中、授乳間、授乳後など様々)

 

また、それにより赤ちゃんにも影響が出ているのではと思います。

・授乳中、勢いよくごくごく飲んだり、むせたり、咳きこんだりすることがある。
・授乳中、乳首を噛んだり、ひっぱったりすることがある。
・体をこわばらせて反り返り、叫ぶ時もある(落ち着かない)
・おっぱいをくわえさせてもすぐ離す繰り返しで、授乳がバトルのようになるときもある
・授乳時間がとても短い(トータル10分以内)
・おならが多く、うんちは頻回、水っぽく粘り気がある、たまに豪快な音を立ててうんちをする
・1日に2.3回少量の吐き戻しがある

 

ただ、授乳と授乳の間機嫌が良かったり、よく寝ており、グズグズしても抱っこすればだいたい泣き止みます。

またここ最近の体重は5日で300gほど増えています。

1ヶ月⇨2ヶ月では1400gほどの増加でした。

 

授乳時間が辛く、毎日おっぱいのことを考えています。
可愛い時期をこんな思いで過ごしたくないという気持ちがあり、
たくさん出ているなんて贅沢な悩みだ
赤ちゃんとのペースがあってくる
という解決にならないアドバイスをもらうたび、母乳をやめてしまいたい、ミルクなら笑って余裕を持ってすごせるのではと思う毎日です。


ネットには根拠のないものがたくさんあり、いままで振り回されてきましたが、
こちらにたどり着き根拠もあることから、試してみたいと思いました。
様々な記事を読ませていただきましたが、
またトラブルが起こるかもしれないこわさもあり、
左右差と過多どちらから取り組めばいいか
混乱してしまいました。


ポンピングをして、両方を空にしてから
出の悪い右を中心にあげればよいのでしょうか。
アドバイスいただけますと幸いです。

 

From sumire

はじめまして。
それは大変な日々でしたね。母乳育児をやめたくなるのも、もっともだと思います。
左右差と過多のどちらを優先するかなど、細かい条件は個人差があるので、やってみて改善すれば続け、合わなければやり方を修正する必要があるのです。

 

ポンピングは、どちらかというと赤ちゃんの症状が重い場合に効果的なのかなと思いますので、今はしなくてもいいかもしれません。
1日試して効果がない、または悪化すればやり方がよくないサインと考えて対処すれば間に合うので、まずは試してみるのはいかがでしょうか。

 

 

母乳過多の原因や対処法についての記事一覧は、母乳過多から見ることができます。

他の方の体験談は、経験談(母乳過多)から見ることができます。コメントする前に、似たような経験談が載っていないか探してみてくださいね。

 

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