高プロラクチン血症で産後から母乳がよく出る(生後18日)

経験談(母乳過多)

現在、母乳過多について寄せられる質問が多くなり、似たような質問をいただくこともあるため、同じような悩みの経験談がないか情報を探しやすくするために、コメント欄を整理させていただいています。

※コメントへの返信内容はあくまでコメントから推察されることであり、正解とは限りません。

母乳過多の改善方法は母子の組み合わせによって最適化する必要があるので、そのヒントとしてご利用ください。

2017年 5月 22日

すみれさんこんにちは。
現在生後18日です。妊娠前は高プロラクチン血症で出産直後から母乳がよく出ます。退院後片方10分ずつの授乳時間がどんどん短くなり、赤ちゃんも常に苦しそう、マーライオンのような吐き戻し、大音量での便に悩んでこちらにたどり着きました。本も購入させていただきました。
今は時間割方法を4時間で試していて、少しご機嫌な時間が増えました。ただ、まだもがいたり、気張ったり、マーライオンほどでは無いですが結構な量の吐き戻し、毎回しゃっくり、大量の便をすることがあり苦しいのかなと切なくなります。また、1時間ごと位に泣きおっぱいを出すと飲みますが、上記のことがあるのにまた飲んで苦しくないのかな、また飲ませすぎなのかなと不安です。
そして家庭の事情で近々赤ちゃんと丸一日離れる日があります。(今後離れる日が増える予定です)
出来れば搾乳したものを家族に飲ませてもらいたいのですが、母乳過多の場合搾乳するとまた母乳過多になってしまいそうですし、先絞りも後絞りも過多に拍車をかけると思うとどのタイミングでどれくらい搾乳すれば良いのか分かりません。過多のうちは搾乳せずミルクを与えてもらう方が良いのでしょうか。

From sumire

こんにちは。母乳の生産量が多いことと、赤ちゃんと離れる時の栄養法について迷っていらっしゃるんですね。
まず、母乳量についてですが、コメントを拝見する限り、まだ多いんだろうな、と感じます。今は飲みすぎてしまうかもしれませんが、この調子で減っていけば、数日中に赤ちゃんの様子は落ち着くかもしれません。

次に、母乳過多のまま、今度赤ちゃんと離れる間に必要となる母乳を搾乳してしまうと、ますます生産量が増えてしまうんじゃない?と心配されているということですよね。
制限なく搾乳すると母乳過多の原因になるかもしれませんが、「ちょっとずつ」「ある時期だけ」であれば、赤ちゃんも毎日多少は哺乳量が変化するので、誤差範囲だと思います。
たとえば、初回に必要となる搾乳は、数日に分けて用意するといいかもしれません。
1日あたり100 mL程度であれば、まず生産システムに影響はないだろうと考えられるので、授乳の前後のタイミングで、たとえば右から100 mL搾乳してから右乳を授乳する、などいかがでしょうか。

2回目以降に必要となる分の搾乳は、今度赤ちゃんと離れている時に搾乳できれば、乳房トラブルも予防できて良いんじゃないかなと思います。
書籍も購入してくださりありがとうございます。このまま母乳過多が落ち着くことを祈っています。

2017年 5月 28日

スミレさん返信ありがとうございました。
搾乳ですが、100ml程度でしたら問題ないのですね。授乳前にやってみることにします。
そして時間割法をやってみて、自分でも母乳の出方や胸の張りがだいぶ落ち着いたなと感じます。大量の便なども減ってきました。ただ最近気になることが2つあります。

①おならが増えたこと
毎日19時前後に寝るのですがだいたい20〜21時頃にかなりお腹が苦しそうにして泣いておきます。その時だけはおっぱいも舐めては離し暴れを繰り返し、数分後におならが何回か出ると落ち着き、おっぱいを少し飲みまた寝ます。苦しそうでとても可哀想なのですがこれも母乳過多が原因でしょうか。もしくはげっぷがあまり出ないのでそれも関係しているのでしょうか。

②授乳回数が1時間置きになったこと
時間割法を始めたころは、1回の授乳時間がだいたい20分位で次の授乳まで2時間位開くことが多かったのですが、最近授乳時間は10分程で次まで1時間か1時間半位しか持ちません。おっぱいは1回の授乳でふにゃふにゃになるようになりました。母乳が足りていないのでしょうか。もう片方を飲ませてみるか、もしくは時間割の間隔を短くした方が良いのでしょうか。
お忙しいところすみません。よろしくお願いします。

From sumire
ご自分で、母乳の出方や胸の張り方が改善されているサインを感じていらっしゃるんですね。おそらくやり方が上手くいっているんだと推察されます。

また、授乳頻度が上がったので母乳が足りない不安を感じていらっしゃるようですが、おならが多いとのことで、やはり、足りないよりは、多すぎる可能性の方が高いと思います。

母乳が足りない判断はおしっこと体重推移でしかできないので、それ以外は、哺乳量の他に理由があると考えるといいかもしれません。
母乳過多が落ち着いた後の注意点も参考にどうぞ。

2017年 6月 10日

スミレさんこんにちは。
先日は母乳過多の件でコメントさせていただきました。

あれから異常な胸の張りも落ち付き、母乳過多に関しての心配が減りました。

そして、この記事を読ませていただき非常に胸にきました。1ヶ月半になった娘の激しい泣きに心が折れそうになり、某有名ナニーのネントレ本を読みスケジュール通りの生活をしようと思っていました。その本では赤ちゃんが1人で寝て、泣かない、親も自分の時間が持てるというようなものでした。でも、この記事を読み、子どもが子どもらしくあることを忘れていたことに気づきました。
泣かれると本当にこちらも切なくなるけど、でも赤ちゃんて泣くものだし、何かを訴えてくれているのだから、大切にしたいと思いました。

From sumire

母乳過多が落ち着いてきたとのこと、良かったですね!
確かに赤ちゃんの泣きは親の頭を悩ませますが、育児はこれからもずっと続くので、そのさまざまな局面で「親にとって都合の良い子ども」であることを求め続けるのはお互い大変ですよね。
赤ちゃんは泣くものという前提で、「親の負担をどう減らすか」ということを考えられるといいのかなと思います。
母親以外の家族の育児参加や、短時間の託児利用や、家事を含めた仕事の負担を減らすアイデアなど、家庭の都合や好みによって考えてみるといいかもしれませんね。

母乳過多の原因や対処法についての記事一覧は、母乳過多から見ることができます。

他の方の体験談は、経験談(母乳過多)から見ることができます。コメントする前に、似たような経験談が載っていないか探してみてくださいね。

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