授乳後の胸にチクチク激痛がはしる

経験談(母乳過多)

現在、母乳過多について寄せられる質問が多くなり、似たような質問をいただくこともあるため、同じような悩みの経験談がないか情報を探しやすくするために、コメント欄を整理させていただいています。

※コメントへの返信内容はあくまでコメントから推察されることであり、正解とは限りません。

母乳過多の改善方法は母子の組み合わせによって最適化する必要があるので、そのヒントとしてご利用ください。

 

2015年 8月 20日

初めまして。

わたしも、母乳がいっぱい出ていたのですが、片方授乳に変えてから、しこりもできなくなって安定してきました。

しかし、最近、飲む量が増えたのか、作られる量が減ったのか、授乳後、チクチク激痛(作られる痛み?)がはしるようになり、どーしたらいいのか、悩んでいます。

今から、両乳にかえて、しこりができなければいいのですが。。。

 

 From sumire

「授乳後」ということなので、もしかしたら母乳がキャパオーバーになって、炎症を起こしているのかもしれません。

いただいたコメントでは授乳パターンの問題なのか、ポジショニングの問題なのか推測することはできませんが、まず第一にポジショニングに気を付けて乳房の一部に飲みムラができないようにして、痛みがなくなるまでは乳房が張り過ぎないことを最優先した方がいいかもしれません。

片乳授乳では張り過ぎてしまうなら、一時的に母乳過多を防ぐ授乳方法は中断して、痛みがなくなってから、より慎重に再開するという手もあります。

痛みはトラブルのサインなので、我慢しない方がいいと思います。早く快適な母乳生活になれることを祈っています。

※母乳がキャパオーバーになる原因は「母乳の生産量が多すぎる」「授乳間隔が空きすぎた」「ポジショニングが悪く、部分的に母乳が外に出られなくなっている」など、さまざまです。複数の原因に当てはまることも少なくないので、それぞれ対処していく必要があります。乳腺炎も参考にどうぞ。

 

母乳過多の原因や対処法についての記事一覧は、母乳過多から見ることができます。

他の方の体験談は、経験談(母乳過多)から見ることができます。コメントする前に、似たような経験談が載っていないか探してみてくださいね。

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