3人育てられると言われるほどの母乳過多

経験談(母乳過多)

現在、母乳過多について寄せられる質問が多くなり、似たような質問をいただくこともあるため、同じような悩みの経験談がないか情報を探しやすくするために、コメント欄を整理させていただいています。

※コメントへの返信内容はあくまでコメントから推察されることであり、正解とは限りません。

母乳過多の改善方法は母子の組み合わせによって最適化する必要があるので、そのヒントとしてご利用ください。

 

2020年4月1日

初めまして。

母乳育児が辛くなってどうしたら良いのか検索してた所、こちらにたどり着きました。
私と子供の症状を照らし合わせてみると私は母乳分泌過多なのだと思います。


生後1ヶ月未満で乳腺炎になり、そこから何度も白斑、しこりを繰り返してます。
週に1、2回母乳相談室に通っています。そこでも3人は育てられるぐらい出てると言われました。
そこの指導で片乳3分3分を3セットして下さいとのことなので実践してると、今まで夜の授乳が2時間未満だったのが、寝つきがよくなり2時間以上寝てくれるようになりました。


しかし私の胸が張って痛いので、2時間できっちり起こして授乳してました。

3セットいくまでに寝てしまうのがほとんどなので、起こしながら授乳するのも体力的にも辛くなってきました。

 

うんちもかなり量が多くゆるめで水分が多いうんちをよくするようになったので、よく出ていい事だなと思っていたのですが、違うことにこちらのサイトで気づきました。

 

今現在試しているのが時間割授乳法です。
3時間から試しています。
まだ、一日目の夜中ですが左の胸の右半分がしこりになって、カチカチになって腕があげにくい状態で冷えピタで冷やしてるところです。

このまま続けるのが怖いですが、とりあえずは1週間程様子見ようと思います。

 

子供の様子なのですが、欲しがった時に授乳する方法に切り替えているのですが、だいたい30分ぐらいかかります。
途中から吸う力は弱くなるので、ただ吸っておきたいだけなのかなと思い吸いながら、寝てるので意図的に離してしまってます。これはどうでしょうか。


ポジショニングは横抱きとフットボール抱きを交互にしてます。
そして1番困っているのが、夜間授乳が終わり寝かしつけてベッドに置くとすぐに唸りだし、泣いて起きておっぱいを欲しがって、口をあけてきます。

かなり機嫌が悪いです。
あやそうとしても怒ってどんどん泣き声も大きくなるので、また授乳すると吸いながらまた寝ます。
なのでまた、離して抱っこのまま寝ている状態です。


この状態は、母乳を満足いくまで飲めてないとゆうことでしょうか?吸われたあとのおっぱいはすっと軽くはなるのてますが。。
3分おきの授乳のときはそんなことなかったのですが
まだ始めて一日目だからかなと思ったりしてるのですが、どのような事が考えられるか教えていただけたら嬉しいです。

唸り声とおならもすごいです。


それと、左のおっぱいは授乳後もしこりは消えないまま残っているのですが、そのまま残しておいて大丈夫でしょうか。
時間割授乳法を続けてたらこのしこりは徐々に取れて張らなくなってくるとゆうことでしょうか。
どうか教えてください。長々と申し訳ございません。

 

From sumire

はじめまして。
コメントを拝見するだけでも、とても大変な日々だったと思います。
ご質問がたくさんあるので、いただいた情報から推測できることを箇条書きで書いてみますね。

①左胸の右側のカチカチ
効率よく飲めていないサインです。
フットボール抱きが上手くいっていないのかもしれません。
もっと赤ちゃんのアゴが上がるポジショニングに気をつけるか、縦抱きなど、別の授乳姿勢を試してみるのはいかがでしょうか。

②飲みながら寝たら、意図的に離す
問題ないと思います!

③寝かしつけの授乳後にうなる
母乳の飲み過ぎが原因かもしれません。
これは、母乳過多が治ればなくなると思います。
おならも同様です。
それまで大変だと思いますが、今のような対処で問題ないと思います。

④左胸のしこり
「乳房の全体に張りを感じる」なら、母乳過多が治れば解消すると思いますが、「一部にしこりがある」のは、哺乳効率が悪いサインです。
放っておくと乳腺炎や白斑などの原因になるので、しこりがある側の乳管がつぶれないように、赤ちゃんのポジションに気をつけたり、縦抱きや交差横抱きなどを試すといいかもしれません。

また、もうご存知かもしれませんが、張りやしこりを和らげるために定期的に搾乳して廃棄などしてると母乳過多が悪化するので、廃棄する母乳は減らしていく方向を目指すといいと思います。
(いきなり捨てる母乳をゼロにしなくても大丈夫。だんだん減らして行けばその分改善していきます)

 

 

母乳過多の原因や対処法についての記事一覧は、母乳過多から見ることができます。

他の方の体験談は、経験談(母乳過多)から見ることができます。コメントする前に、似たような経験談が載っていないか探してみてくださいね。

 

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