「母乳育児と母親の薬物療法」WHO必須医薬品リスト第11版|目次

WHOが発表している、「母乳育児中に飲める薬と飲めない薬」の一覧表の目次です。

治療目的ごとに、それぞれの薬剤がカテゴリー分けしてあります。

 

WHO必須医薬品リスト第11版「母乳育児と母親の薬物療法」目次

 

一覧表の使い方

 

●医薬品一覧

1. 麻酔薬

 

2. 鎮痛剤・解熱剤・非ステロイド系抗炎症薬・痛風治療薬・リウマチ性疾患用緩和薬剤

 

3.  抗アレルギー薬・アナフィラキシー用薬剤

 

4. 解毒剤・中毒治療薬

 

5. 抗けいれん薬/抗てんかん薬

 

6. 感染症治療薬

 

7. 抗片頭痛薬

 

8. 抗悪性腫瘍薬・免疫抑制剤と対症療法のための薬剤

 

9. 抗パーキンソン症候群薬剤

 

10. 血液に影響を与える薬

 

11. 血液製剤・血漿置換

 

12. 循環器系薬剤

 

13. 皮膚科の薬剤(外用薬)

 

14. 診断薬

 

15. 殺菌薬・消毒薬

 

16. 利尿剤

 

17. 消化器系薬剤

 

18. ホルモン剤・内分泌薬・避妊薬

 

19. 免疫薬

 

20. 筋弛緩薬(末梢作用)・コリンエステラーゼ阻害剤

 

21. 眼科製剤

 

22. 分娩誘発剤・子宮収縮抑制剤

 

23. 腹膜透析溶液

 

24. 心理療法薬

 

25. 呼吸器に作用する薬

 

26. 水分・電解質・酸-塩基障害を補正する溶液

 

27. ビタミン・ミネラル

 

このリストは、WHOからの許可を得て、翻訳公開しています。

Translated, with the permission of the publisher, Breastfeeding and maternal medication: Recommendations for drugs in the eleventh WHO model list of essential drugs. Geneva, World Health Organization, 2002

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コメント

    • hatch
    • 2014年 4月 24日

    WHOのガイドラインは先進国というより途上国の健康増進を主眼に置いているような印象があるのですが、筆者はどのように考えられますか?
    ここでいうessential drugsのコンセプトも、多くの品目を扱えない途上国において優先的にそろえるべき医薬品のリストのように思われます。

    妊娠・授乳に及ぼす薬物の影響を扱った書籍ではDrugs in pregnancy and Lactationが学術的な引用も多く参考になるかと考えます。

    • WHOのガイドラインの原文全てを読んだことがない方の中には、「先進国には関係ない話」と思われている方もいらっしゃるようですね。
      私の感想は、こちらに書いています→※WHOガイドライン「乳幼児の栄養法」を読んだ感想

      妊娠・授乳中の薬に関する文献や書籍も世の中にはたくさん存在するのでしょうが、信頼性がはっきり分かるもので、かつ一般のお母さんも利用できないと意味がないと思うので、薬の種類に限りはありますが、WHOのリストは翻訳公開する価値があると判断しました^o^
      「服薬=断乳」が一般的な現状では、私たち母親は少しでも情報が欲しいのです。

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