搾乳しないと夜間の張りが大変なことになる

経験談(母乳過多)

現在、母乳過多について寄せられる質問が多くなり、似たような質問をいただくこともあるため、同じような悩みの経験談がないか情報を探しやすくするために、コメント欄を整理させていただいています。

※コメントへの返信内容はあくまでコメントから推察されることであり、正解とは限りません。

母乳過多の改善方法は母子の組み合わせによって最適化する必要があるので、そのヒントとしてご利用ください。

2017年10月01日

はじめまして。質問です!
母乳過多で悩んでおり、検索していたらたどり着きました。
今、ポンピング&時間割授乳を開始して3日目です。
少しおっぱいが落ち着き、緑色だったうんちが黄色になり、何より息子が機嫌よくおっぱいを長い時間吸ってくれるようになりました。
前置きが長くなりまさしたが、時間割授乳のときの夜中の授乳ってどうしたらいいのでしょうか?(同じ質問誰かがされていたらすみません。探せませんでした。。)

放っておくと、6-7時間は寝てしまう息子。

一日目息子に合わせて飲ませずに一夜過ごすと乳がパンパンで大変なことに!

そのままパンパンの乳を時間割授乳で飲ませていたらまたうんちが緑色、短い授乳になってしまい、開始から31時間後に排乳して現在に至ります。

2日目の夜中は2-3時間おきに起こして離すまで飲ませてみました。

今のところ、夕方になるやっと夜中の過剰に溜まった乳を飲み終えたなぁという感じです。

今後も夜中に過剰に生産されてしまうことが予想されます。

これでよいのか、、どのような方法で授乳していけば改善が見られるのかゴールが見えずにいます。ご助言いただけると幸いです。
よろしくお願いいたしします。

 

From sumire

ポンピングを行うと赤ちゃんに見られるサインが改善したけど、朝になるとたくさん母乳が溜まってしまい、どうすべきか迷っていらっしゃるんですね。

2日目のやり方をもう一晩試して、母乳量が減ってるサインがみられたら続ける。母乳量が変わらないか増えてるサインがみられたら夜間授乳の間隔を少し空ける。という感じなどいかがでしょうか。

ポンピングはしすぎないよう気をつけてくださいませ!

 

2017年10月03日

ありがとうございます。
あれから3日目も2日目の夜中と同じように夜中に授乳し、3日目は排乳せず何とか過ごしましたが、4日目はかなりのパンパンお乳に。

授乳時に息子が激しく泣いておっぱいに吸い付かないことが増えて(普段からお腹が減っているのに吸い付き時よく泣いておっぱいを嫌がることがあります)緑色のうんち、大量のガスが復活してしまい42時間後に排乳しました。

5日目の夜中、2日目と同じよう2-3時間ごとに起こして授乳したところ初めてパンパンに張っていない夜中の乳を感じることが出来ました!

日中、授乳時に最初泣いてもスッと吸い付いてくれるようにも!
うんちの回数も減りました。

まだ時々、黄緑っぽいうんちやネバッとしたうんちのこともありますが、このまましばらく時間割授乳を続けてみようと思います。

 

2017年10月04日

本日6日目です。
状態は行きつ戻りつしながら、おっぱいと息子のバトルは続いている感じです。

あれからだんだん3時間〜4時間では飲みきれない症状が出てきています。

奥には残っていそうだけどフニャっとするまでは飲んでくれるので、ギリギリかなというところだと思います。

息子の機嫌はよく、ちょっとガスが増えてお腹が張ってるなという感じです。

ポンピングはあまりしないほうがよいとのこと、でもこのまま夜中を超えた頃ポンピングしないで乗り切れるか不安になってきました。
というのも、私は産後1ヶ月の間に乳腺炎に4回もなりそのときの恐怖がぬぐえず、このままだとお乳も息子もよくない状態になるのでは…と思ってしまうのです。
私のおっぱいは産後からよく出ていましたが、退院後息子はおっぱいを泣いて嫌がり飲もうとせず乳腺炎を繰り返したのです。
生後1ヶ月になる少し前からやっと直母で飲めるようになりました。

ずっとマッサージ通いで乳腺炎にまでは至らず現在に至りますが、改善されない母乳過多にもうほとほと疲れ果ててきています。

このまま乗り切るためにはやっぱりポンピングは奥の手と考えて、授乳の間隔をあけてみたほうがよいのか、このままギリギリをできるだけ続けていったほうがよいかご助言ください。よろしくお願いします。

 

From sumire

1日一回くらいポンピングを続けていらっしゃる感じでしょうか。6日経っても改善のサインがないなら、やり方を変える必要があると考えられます。
例えば、母乳過多の搾乳のポイントを参考に、夜間に張りすぎた分は直母ではなく、怖くない程度の張りをキープする程度に搾乳したものをコップで飲ませてみるのはいかがでしょうか。
直母だと、前乳を大量に飲んで消化不良を起こしやすいかもしれませんが、コップならコントロールしやすいかもしれません。

繰り返すポンピングも、定期的な乳房マッサージ(搾乳)も、母乳過多を悪化させる可能性があります。

何がよくて何がだめなのかを理解するために、母乳の生理学の情報もお役に立てるかもしれません。
もし、産後のマッサージで「定期的にマッサージしないと乳腺炎になる」などと言われたことがあるなら、間違った情報をもとに行動されている可能性があるので、まず適切な知識を身につけることが不可欠だと思います。

 

2018年10月07日

ありがとうございます。
本日9日目です。

4日目にポンピングして以降、一度もポンピングせずに何とか本日に至ります。
以前ご返答くださったよう、夜中の授乳の間隔をあけてみたところそれがよかったようです!
以前よりも張りが改善されてきたように思います。

また、右が多乳で左が少乳なので、左右の授乳間隔に差をつけてみたのも良かったようです!

現在、助産院は頻繁に通っておらず、状態はよいのでもう頻繁に来る必要はないと言われております。
私がおっぱいの張りを恐れているだけです…

このまま時間割授乳を続けてみようと思います!

 

母乳過多の原因や対処法についての記事一覧は、母乳過多から見ることができます。

他の方の体験談は、経験談(母乳過多)から見ることができます。コメントする前に、似たような経験談が載っていないか探してみてくださいね。

 

理系育児_母乳育児編

 

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