乳腺炎やしこりが怖く、改善方法を試すのが不安

現在、母乳過多について寄せられる質問が多くなり、似たような質問をいただくこともあるため、同じような悩みの経験談がないか情報を探しやすくするために、コメント欄を整理させていただいています。

※コメントへの返信内容はあくまでコメントから推察されることであり、正解とは限りません。

母乳過多の改善方法は母子の組み合わせによって最適化する必要があるので、そのヒントとしてご利用ください。

 

2014年 11月 02日

はじめまして。

私も、母乳が作られ過ぎて、日々乳腺炎の恐怖と戦っております。

こちらのサイトみて、何とか今の恐怖がなくなればと思っております。

 

質問があります。

ふにゃふにゃになるまで、吸ってもらったら、そのあとの流れはどのようになるのでしょうか。

次の授乳で、反対のおっぱいをふにゃふにゃになるまで吸ってもらい、を繰り返すのでしょうか?

そうすると、片側のおっぱいの授乳間隔が、3時間以上空いてしまい、私の場合しこりになってしまう可能性が高いです。

 

今一度、やり方をおしえて下さい。

 

From sumire 

まさにその通りです。

しこりになるのは母乳が余っているということなので、過分泌が改善されるまではしょうがないとでもいいますか…。

おっぱいが張ると、「母乳が余っているよ」というメッセージになって、生産量が抑えられるメカニズムがあるのです。

しこりはしょうがないとしつつも、詰まりや乳腺炎に発展しないように注意することが重要です。

※詰まりや乳腺炎が不安な場合、少しだけ搾乳することもできます。

搾乳についての質問も多いので、記事を追加しました→母乳が出過ぎて辛い場合の搾乳のポイント

 

母乳過多の原因や対処法についての記事一覧は、母乳過多から見ることができます。

他の方の体験談は、経験談(母乳過多)から見ることができます。コメントする前に、似たような経験談が載っていないか探してみてくださいね。

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